CC SwitchでトップAIモデルをなめらかに切り替えよう
CC Switch は、Claude Code、Codex、Gemini CLI、OpenCode、OpenClaw、Hermes などの AI CLI ツール設定を一元管理できるデスクトップアプリです。この記事では、API プロバイダーの追加、モデル同期、Claude Code の有効化、Codex の設定までを順番に紹介します。
CC Switch は、Claude Code、Codex、Gemini CLI、OpenCode、OpenClaw、Hermes などの AI CLI ツール設定を一元管理するためのデスクトップアプリです。API プロバイダー、MCP、SKILLS を視覚的に管理でき、JSON、TOML、\.env ファイルを何度も手動で編集しなくても、異なるプロバイダーをすばやく切り替えられます。
プロジェクトリンクとダウンロード
GitHub リポジトリ: https://github.com/farion1231/cc-switch
クラウドダウンロード: https://pan.quark.cn/s/34560a39cc6b
API プロバイダーを追加する
1. アプリを開き、右上のプラスボタンをクリックする
2. プロバイダータイプを選ぶ
DeepSeek や Qwen などの公式 API を使う場合は Claude Provider を選べます。サードパーティの API サービスを使う場合は Unified Provider を選びます。ここではサードパーティ API サービス https://superaiapi.com を例にするので、Unified Provider を選択します。
3. API トークンを作成する
対象のプラットフォームに移動して API トークンを作成します。
キーを使用する画面を開き、`Base URL` と `API Key` をコピーします。
4. カスタムゲートウェイを入力する
CC Switch でカスタムゲートウェイをクリックし、先ほどコピーした `Base URL` と `API Key` を入力します。
Claude Code にチェックを入れます。
モデル設定は今は空のままで構いません。後で対応モデル一覧を自動取得できます。
モデルを同期して有効化する
5. 追加に成功したら、もう一度右上のプラスボタンをクリックする
6. サービスプロバイダーを見つけて同期をクリックする
先ほど追加したサービスプロバイダーを見つけて、同期ボタンをクリックします。
7. 編集ページに入り、モデル一覧を取得する
同期後、アプリのホーム画面で先ほど追加したサービスプロバイダーが表示されます。編集ボタンをクリックします。
ページ下部までスクロールし、モデル一覧を取得をクリックします。
展開ボタンをクリックし、デフォルトモデルを実際にサポートされているモデルへ変更します。
8. テストして有効化する
テストボタンをクリックします。テストに成功したら、有効化をクリックします。
有効化後は、このプロバイダー設定を Claude Code で利用できます。現在は Claude Code CLI と Claude Code for VS Code に対応しています。Claude Desktop の使い方は前回の記事を参照してください。
Claude Code CLI を起動すると、デフォルトモデルが DeepSeek V4 Pro に変わり、モデルが正常に応答することが確認できます。これで設定成功です。
Codex 設定の説明
Codex CLI と Codex デスクトップ版の設定方法は、基本的に Claude Code と同じです。唯一注意すべき点は、手順 3 で `Base URL` を入力する際、末尾に `/v1` を付ける必要があることです。
例:\`https://superaiapi.com/v1\`
設定成功後の画面
Codex CLI
Codex デスクトップ版
補足説明
ぜひご自身でも試してみてください。この記事で使っている API サイトは https://superaiapi.com/ です。実際に使ってみると安定していて、価格も比較的やさしく、最近はキャンペーンもあります。